「DIV厨と呼ばれるのはイヤだ」と叫んだかどうかはさておき、私はDL厨であります。
<dl><dt>DL厨って何よ?</dt><dd>おめえの事さ。</dd></dl>
<dd>にはブロックレベル要素もインライン要素も含むことが出来ますから入れ子にしやすく、論理構造を維持しつつあっちゃこっちゃに貼り付けるのには、とても都合がいいわけです。
DL(Definition Lists)定義リストと呼ばれ、一般的には「定義語とその説明」を記述するものですが、応用として対話のマークアップがあるように、「定義する事柄とその内容」という解釈をすれば色んなものが放り込めてしまいます。まったくいい加減なもんです。にもかかわらず、ある程度妥当性を主張できるという開き直りっぷり。
アリか?ナシか?
ブログツールのdivを見慣れてしまったせいなのか、どうでもよくなってきちゃった感じがします。
最近、鬼嫁「北斗晶」が可愛く見えたりする所をみると疲れてんだろうね、多分。